無伴奏チェロ組曲かかりすぎ@中野サンモール

まあ、地元なんで時々行くんですが、どうもねえ、かかっているんですよ。バッハの無伴奏チェロ組曲。しかも、サックス版。

なぜにサックス版、という謎については、おそらくあの中野サンプラザのそばの公園でいつも誰かがサックスの練習してるんで、ソレと揃えたんじゃないかとかしょーもないリクツは立つんですが、問題はそれ以前。なぜチェロ組曲? いや、たまたまではなく、たぶんこの一ヶ月、ヘタすれば数ヶ月くらいずーっとかかっているのですね。
無伴奏チェロ組曲とゆうのは全曲で2時間くらいあるんで、道ゆく人はまさか一曲(一作品)がヘビーローテーションしているとは思わず、「いっつもサックスが鳴ってるにゃー」くらいにしか思わないのでしょうが、いやしくともチェロ弾きのはしくれである以上、「聖典」とも言うべきこの曲がかかったら、いかなる場合でもプロイセンの方角を向いて直立不動が基本である。いわんやサンモールはスルーでブロードウェイのヲタ系ショップ直行などもってのほか、「わしや」でカンニングの中島目当てにおこわ大量購入が基本なのであります。(コピペ、カッコ悪い。)

……サンモールの商店街組合長の趣味とかなのかなあ。。


About this entry

 
 
 
 

Ads