親知らず抜歯(3、4本目)
というわけで、今年の5月からえんえんとやっていた親知らず撤去の旅もようやく終わりかけ。ついに左側の二本を一気に抜きました。前回は抜いてから一週間くらいして痛みがマックスになり、痛み止めは飲み尽くすわ家で寝込むは、という勢いだったので覚悟していたのですが、今回は結構痛み少なめ。生え方が(多少は)素直だったそうで。で、その分だかなんだか知らないけど傷がなかなか塞がらず、こないだも抜いてから一週間くらい経つのに「うーん、汚れがたまってますなあ」と、抜糸しつつ傷口に詰め物を入れられました(っていうかむしろ詰め物が痛いよ。。)
やはり年食うと治りが遅くなるとゆうやつですかねえ。。
この詰め物、入れて数時間経つとふやけて傷口から出てくるんですが、なんかぱっと見タンみたいに見えるのでちょっとイヤン(「スポンジェル」とかいうモノらしい)。人としゃべっていると、とつぜん詰めてあった何かが音もなくやんわりと口の中に「排出」されて、あわてて口を押さえて血痰状の何かをエクトプラズム(ただし一口サイズ)よろしく吐き出す、、という行為をこの日は数回繰り返しました。
さて、というわけで抜いた親知らずと接触していたところがしっかり虫歯になっているwので、これを治療すれば晴れて無罪放免。いつでも宇宙に行けます。(でも盲腸は未摘出)
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