エストニアでナイマン

というわけでエストニアのクラシック専門局Klassikaraadioにチューンインな日々が続いておるのですが、どうも奇妙なことに、ここでは一日に一回以上くらいの頻度で、マイケル・ナイマンがかかっております(あ、もちろんペルトもかかっているんですけどね)。今は「英国式庭園殺人事件」のサントラ、昨日あたりは「Gattaca」のサントラが。海外の「クラシック」の線引きがどうなっているのかわかりませんが、なんといってもナイマンは「実験音楽」の著者でありポスト・ミニマルの旗手(だった)すなわち「現代音楽」に区分されるべき人である以上、この選曲はまったくもってまっとうである、と思うのですが、それにしてもペルトとナイマン、この二人が私のアイドルだった時代があったわけで、よりによってエストニアでこの二人がフィーチャーされている(ペルトは当然にしても)というのはなんとも感慨深すぎであります。

DVD-Rつながった。。(「実録!漢のはまり道ver.3.2より)

[おおまかな経過]
●大量のVHSテープ捨てたい
●アナログ動画取り込めるのはキャプチャボードついてるWin機のみ
●Win機はコンボドライブなのでDVD焼けない(ま、PowerBookもそうなんですが)
●Plextor PX-712A(8倍書き込みDVD)、バルクで購入
●よーしパパDell Dimension 4600Cのドライブ換装しちゃうぞ〜 続きを読む DVD-Rつながった。。(「実録!漢のはまり道ver.3.2より)

親知らず抜歯(3、4本目)

というわけで、今年の5月からえんえんとやっていた親知らず撤去の旅もようやく終わりかけ。ついに左側の二本を一気に抜きました。前回は抜いてから一週間くらいして痛みがマックスになり、痛み止めは飲み尽くすわ家で寝込むは、という勢いだったので覚悟していたのですが、今回は結構痛み少なめ。生え方が(多少は)素直だったそうで。で、その分だかなんだか知らないけど傷がなかなか塞がらず、こないだも抜いてから一週間くらい経つのに「うーん、汚れがたまってますなあ」と、抜糸しつつ傷口に詰め物を入れられました(っていうかむしろ詰め物が痛いよ。。) 続きを読む 親知らず抜歯(3、4本目)

wp+ethna。

wp1.5に移行したのは、ぢつはEthnaアプリの埋め込み作業の実験をやりたかったから。

……というわけで、最近寝ても覚めてもEthnaおっかけ(0.2.0とドキュメント、待ってますよー)な漏れが来ましたよー。

(数十時間経過)

で、できねえ。orz
動的なシステムふたつの融合がどうしても出来ねえ。

で、結局テーマを二つつくって、「ヘッダまわりとヘッダ部分」「Ethna本体」「サイドバーおよびフッタ」というサンドイッチ構成を取る事に。そのために、実際に使っているテーマ(と併存して)とは別にテーマを二つコールしないといけないので、preview_themeプラグインをちょいと書き換えたものをかませつつなんとか稼働するように。うーん、あんまり美しくないような気もするが、まあこれ以上安直なつくりもないのでまあよしとしましょう。

つーことでEthnaによるお問い合わせフォームを組み込みました。二重ポストとか、あんまり考えてないような気もするが、ま、いいか。

1.5.1.3に移行

1.5出たての頃はアップデートでハマりまくっている人が大勢いたのでビビっていたのですが、さきほどやってみたらあっさり成功。
ついでに、テーマも変えてみる。機能はともかく、装飾としては今ひとつだなあ。。もっとシンプルでいいのに。まあ実験の場ということで。

何をやったかだけメモっておこうっと。 続きを読む 1.5.1.3に移行

ssiとphp、同じ拡張子では呼べません

# ……そうか。そういうことか。
# 自分でつけたタイトルを見て納得する漏れ

というわけで、ssi用の拡張子を

AddHandler server-parsed .shtml .html

こんな風にしちゃってる人は、

AddType application/x-httpd-php .php4 .php3 .phtml .php .html

こんな風にしても.htmlでphpコードは走りません。なぜなら、SSIの方に先に処理が渡るからです。(ああ、当たり前だっ。書いててはずかしい)

しかし、ssiで読み込まれるソースがphpであってもちゃんと解釈はされるので、まあ、大体の場合、やりたいことはできるでしょう。読み込む側のページをEUC-JPで書いていれば。

特にありがとう>[Fedora 4607] Re: PHP拡張子としてHTML型を使用したい

……というわけで、会社のサイトのトップページの文字コードをEUC-JPにしてみました。もうすぐ、今流行(ぉ)のアレをアレしますから乞うご期待(誰が?)。