首にまとわりつかない

のが最大のポイントだったのだな、と。

mtuneえ、いや、mtuneですよmtune。コレコレ→。
ずーっと気になっていたんですけどね。結局、密閉式なのかオープンなのかカナルなのか、って話ではなくて、コードレスであることこそが重要なんじゃないかと。ネット上のビックポイントが切れかけてたこともあって、遅まきながら査収。現物を被ってみて、「……装着感、よし!」と指差し確認後、今度はアマゾンでiPod Shuffle 1GBを査収。ちなみに購入の翌日にshuffleディスコン決定のニュース流れる。いいんです漏れは石橋を叩いて破壊強度実験するタイプだから(意味不明)

俺はアンチiPod厨をやめるぞ!ジョジョーッ!!

iPod shuffleエントリー前(後ろにいるのはプラナリアちゃん)

ドギャ〜ン!!!

iPod shuffleをエントリーしてみたところ

ゴゴゴゴゴ……。

こんな感じに挿さってます

なじむ 実に!なじむぞ

着装完了

(モデル:同僚の人)

# なにからなにまで激しくパクりのような

というわけで、装着感、すばらしく良いです。どんなに軽いイヤフォンでも、15分もつけていると首が凝ってきて全然集中できなかったんですが、コレは全然問題なし。音質も期待してなかったんですが、オーディオテクニカのUSBヘッドホン(旧タイプ)くらいの素直な出力は得られてますね。通勤中もチャリ通中も(注:たぶん道交法違反してます)家でゴロ寝しているときまでつけてます。すばらしい!コードレスである、ということがこんなにもスバラカシかったとわ。惜しむらくはコレでポッドキャスティングできることに気づくのが遅かったこと。こないだのINC総会のときも持って行っていたから、音バンクの中の人に自慢できたのに……(そして後日、版元ドットコム総会できっちり自慢しておきました)。

というわけで、今後の課題は

●iPod Shuffleが使えなくなってもなんとかなるように、ジャックやコントローラの位置が同じプレイヤー
●mtuneをコードレスヘッドフォンとしてつかえるようなbluetoothレシーバ

あたりを探すことかな。(ってどこに行きたいんだ>漏れ)

mtuneのおまけ画像:

mtune03.jpgiPod shuffleとの接合部分。ホントに単純にイヤフォンジャックがニョキと伸びているだけです

mtune05.jpgアーム部分のアップ。ここらへんの素材選びのセンスというか予算のない感じがいまひとつなんだよなあ……。全体のデザインとしては決して悪くないとおもうんですが、「R」の処理とか、細かい質感がとにかくダサすぎです

One thought on “首にまとわりつかない”

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です