「牛乳でお腹ゴロゴロ」を回避する

【警告】以下、ウンコウンコ連呼(ライム感)するので、そういうのは苦手な方はご遠慮ください

ワタクシ、「乳糖不耐症」というやつらしく、牛乳を一気に、大量に飲めない体質です(今書いて気づいてしまったが、小学生の頃はどうしていたのだろう。ほぼ毎日、給食の冷たい牛乳を200ml、問題なく飲み干してたハズなんですが。。腸内環境が変わったんですかね)。

軽い過敏性腸症候群でもあるので、朝とかは特にいけません。確実にお腹を下すのみならず、下したあとも腸内環境を破壊しまくるらしく、便臭にも影響が出ます。

一時はアカディなど購入して飲んでいたのですが、まあまあ割高だし、いつ、どこでも売っている、とは限らないので、これも続かず。

そんなこんなで、「まあ乳製品アレルギーではないし、ヨーグルトとチーズ喰ってればいいか……」と、諦めていたんですが、ここのところ運動後にプロテインを飲むことが増え、どうせ何かの液体と一緒に飲むなら、牛乳で流し込めばさらに+数グラムのタンパク質取れるな……と思いつき、さらに、疲労防止にはクエン酸だよねー、と考えを巡らしたところで、ふと、「めんどいから、いっぺんに牛乳+クエン酸(+プロテイン)摂取で済ませられないだろうか?」というところに思いいたりました。 続きを読む 「牛乳でお腹ゴロゴロ」を回避する

俺氏 vs. エアコン2017(冬の陣)

太陽黒点がどうこうとかで、 結構暖かい日もあったはずの3月も終盤になってみれば平均気温8.4度(東京)と、あいかわらず謎の天候が続きますが(ちなみに8度台だったのは2011年、2012年以来5年ぶり。百年単位で見ればそれでも高い方ですけどね)、先日、我が家のリビングのエアコンが壊れました。 続きを読む 俺氏 vs. エアコン2017(冬の陣)

「吉田沙保里選手の握力は20kgしかない」件

先日、TBSラジオ「安住紳一郎の日曜天国(2016年11月27日放送。「ラジオCLOUD」にはありませんが、まあ、探せばどっかで聴けるんじゃないかなあ。。)」を聴いていると、ゲストが吉田沙保里選手でした。この番組は、安住氏のこじらせ倒したフリートーク(ちなみに一番好きな話は「成人式をハシゴしてサボテンを貰った」話。最近では「カレーをおなか一杯食べるんだよう」が白眉だと思っている)と、中澤有美子さん(かわいい)の絶妙な合いの手、国内トップレベルではないかと思われるハガキ職人の投稿を楽しむ番組で、ゲストのコーナーはそれに比べると正直当たりハズレがあるんですが(※個人の感想です)、今回はレジェンド吉田沙保里選手、ということもあり、興味津々。

で、そこで衝撃的な発言が。

「握力は、中学のときに脱臼骨折してから力入らなくて、左20kgしかない。右も最高で40kgくらい」 続きを読む 「吉田沙保里選手の握力は20kgしかない」件

レイチェル・ザ・スター

ふだんこういうの全く観ないんですけどね。米国TVドラマ(最近は「TV」で放映されているのかどうかもよく分かりませんが。。何ていうの? こういうの)。

2周目にしてはやくも自己言及的ギャグが増えすぎだし、とっととシーズン3での日笠陽子大先生のご活躍を拝聴したいものだ、と思いつつgleeのシーズン2を消化中(……今頃?)。ようやくエピソード17まで辿り着きました。

gleeは、「プロムクイーンもスクールカースト最下層も少数人種もいじめっ子もいじめられっ子も、果ては身体障害者まで全員平等にクズ」、というとてもすがすがしい世界観で構築されており、中でもとびきりのクズがグリークラブの仕切り屋にしてミュージカルスターを夢見る、(一応)トップボーカリストであるレイチェル・ベリー。ルックスは悪くないのでしょうが(だがしかしとびきりのかわいこちゃんでも美人でもない)、メイクやファッションセンスが、男が見てもちゃんとクソダッサく見えるように演出されており、見事に好感度を下げているあたりはさすがです。

一方、R&B、ゴスペル、アレサばりのシャウト(体格もw)……といったブラックミュージックのナチュラルな魅力を武器に活躍するメルセデスは、実力はなかなかのもので周囲の評価も悪くないのに、グリー内では常に二番手。 続きを読む レイチェル・ザ・スター

書評「太極拳で強くなれる! 最強呉式太極拳の戦闘理論」——太極拳界のティラノサウルスかもしれない

アマゾンのカスタマレビューに投稿したものを転載。「太極拳で強くなれる! 最強呉式太極拳の戦闘理論」のご購入はこちらからレビューの直リンはこっち。なお、書籍に先行して発売された、推手を中心に紹介しているDVD「呉式太極拳 最強推手要訣」のご購入はこちらから

「中の人」としては、中身の話をはじめるとつい全部説明したくなってしまうんですが、まずは手にとって欲しいのでがんばって自重。いざ作ってしまえばあれもこれもと後悔が残りますが、買って損はない内容にはなっているかと思います。制作裏話でも書くといいのかもしれないですが、まあそれだとAmazonの規約違反になりそうなんで。。

呉式太極拳の戦闘理論
呉式太極拳の戦闘理論
呉式太極拳は、「五大太極拳」のひとつに位置づけられる名流であり、制定拳の中でもその動きが取り入れられた套路が存在することから、名前だけは知られているにもかかわらず、こと日本では、「推手が強い(らしい)」「やたらと前傾姿勢をとる(らしい)」と、断片的な情報しか流通していなかった時代が続きました。

本書では、上海鑑泉太極拳社の呉式太極拳がどのような体系であり、どのような理論で闘い、どのような地平に到達しているのか、についての概観を明らかにします。

本書は、3つの意味でこれまでの太極拳入門書とは一線を画すものです。 続きを読む 書評「太極拳で強くなれる! 最強呉式太極拳の戦闘理論」——太極拳界のティラノサウルスかもしれない

ナクソス・ミュージック・ライブラリー(jp)は今すぐ総「曲」数表記を改めるべき

最近、@naxosrecordsさんにTwitterでフォローされたりして、本国サイトもチラチラ見ていたので思わずエントリ。 続きを読む ナクソス・ミュージック・ライブラリー(jp)は今すぐ総「曲」数表記を改めるべき

qemuネットワーク道-4

なんと、4年の月日が流れ去っていたのですねえ。。。

qemuで、何を今更の問題に遭遇。
それは、「qemuホスト(192.168.0.H)→ゲスト(192.168.0.G1)にメールすると、ちゃんと流れない」問題。/etc/postfix/main.cfを何度見直しても、「loops back to myself」となる。

これは困った。

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入隊十五日目

えっ、まだやってたの? ええ、やってます。タマに。

……ということで、忘れた頃に気付いたジャブの打ち方。伝統武術系をかじった人ならだいたい気付いていると思いますが、ビリー隊長の動きは伝統系のカラテの動きを多くつかっています。で、フツーに「ジャブ」とか「ワンツー」とか言ってますが、身体の使い方がボクシングと真逆です(多分)。

●漏れが考えるボクシングのジャブ(オーソドックス)

・左手前、左足やや前
・腰を左に切る
・肩が引ける反動で、左手が最初にあった位置から振り出される
・腰を右に切る(腰つーか、腹筋〜胸筋かな)
・左手が引き戻される

もちろん、スピード命だから、腰をグルングルン回すわけではないのですが、こういうイメージで打たないと、もろ手打ちになってしまうはず。
で、この打ち方だと、足は動かないんですね。むしろ、歩いている→止まる←ここで打つ、みたいな感じ。

しかし、ビリー隊長の動きでは、打ち終わりで右足のかかとが上がっている。従前の打ち方だと、打ち終わりは筋肉で「壁」を作って拳を急停止(引き戻し)させなければいけないので、カカトが浮くなんてことはあり得ないわけです。だから、「ジャブ(前進)→ジャブ(前進)→ジャブ(前進)」とか言われると「やりにくいなあ」とか思っていたわけです。なんか、「弾んで!」とかいってるし、力入れづらいし。

「ビリー隊長のジャブにはリアリティがない」
そう思っていた時期が漏れにもありました。(AA略) 続きを読む 入隊十五日目

で、結局iGTDを使っている件(あるいは漏れのGTDアプリ廚懺悔録2007)

ちょいと前までやれGTDTiddlyWikiだ、なんだ、と騒いでいたワタクシですが、ぢつはその後「やっぱりGTD道にちゃんと則ったナニを使わないとダメなのではないだろうか」という気分になり(自分を型にはめないと不安になるタイプ)、gtd-phpに乗り換えてました。

日本語ではgtd-phpの情報はあまりなかった(とりあげられてはいるんですけどね)ので、最初はなんじゃーと思っていたのですが、しつこく触っているうちに、このアプリが、「すべてをいったんプロジェクトに入れて、そこからactions/waiting on/references/someday maybeに振り分ける」という思想で作られていることを理解し、「なんて型にハマっているんだ!!(注:プラス評価)」とカンドーして、しばらく使っておりました。

ただ、使っていくうちに不満も出てきて、とりわけ致命的だったのは、「すべてはプロジェクトに属すべし」という、この縛りに対する自由度があまりにもなかったこと。 続きを読む で、結局iGTDを使っている件(あるいは漏れのGTDアプリ廚懺悔録2007)

酒やめましたのお知らせ

告知するほどの事ではありませんが、ふと思い立って酒を飲むのをかれこれ3ヶ月ほど止めてます。
酒席では隅っこでそっとソフトドリンクを嗜む日々(ああ、茶が美味い)ですが、まあそっとしておいてやってください。そのうち飽きると思うので。

それにしても、止めてみて気付く「酒の消費イメージ」の氾濫ぶり。タバコはもうすでに抑圧対象である一方、酒はホントにもうやりたいホーダイですね。まあ、公認ドラッグの宣伝広告イメージ戦略を規制ギリギリめいっぱいやるとこうなる、ということなんでしょうけど。

漫画とか映画とかも、「そういう目」で眺めてるとかなり強烈。別に宣伝したくてやってるわけではないんだろうけど、きっと「酒を飲む」ということのイメージ共有に寄りかかることで描写がラクになるんだろうな……。

今のところ酒を強要されるような人間関係が周りにないのでラクですが、旅行先の(世界の)ど田舎とかで歓待されまくって「さあ飲め」(イメージとしてはゲルの中とか)ということになったらちょっと困るなあ、と今からいらぬ心配をする日々。